2011年3月28日月曜日

節電・我が家編

日ごろから心がけていないと、いきなり節電するのはなかなか難しい。といっても、各自、各家庭の事情はそれぞれなのだから、できる範囲で、できることから節電に努めればいいと思うのだ。

3年前、自宅マンションの購入を機に、電気の使い方など省エネの方法を見直し、手始めにカーテンと照明を替えてみた。

【カーテン】



家屋で熱の出入りがいちばん大きいのは窓と聞いたため、すべての窓に遮光カーテンを掛けた。我が家の省エネにいちばん貢献しているは、この遮光カーテンかもしれない。夏も冬も、窓ガラスとカーテンの間に手を入れると、室内との温度差が驚くほどはっきりわかる。

一般的なカーテンに比べると、遮光カーテンの値段は少し高めかもしれない。日本製のものは遮光性に加えて難燃性、ウォッシャブル(洗濯可能)といった機能が付いているものが多い。

【照明器具その1 電球】



数か所で電球型蛍光灯を使っている。例えば、22Wのものは白熱電球の100Wの明るさに相当するなど、消費電力は白熱電球の5分の1ほどで、省エネ効果が高い。パナソニック製は形がソフトクリームみたいでおもしろい(上の写真)。

以前の電球型蛍光灯は、点灯後数分経たないと本来の明るさにならなかったが、今では改良されてすぐに明るくなるため(パナソニック製品で確認)、場所を問わずどこでも使える。お値段は白熱電球の約5倍、というのが玉にキズ(LED電球よりはずっと安い)。電力が少なくて済むのだから、初期投資の大きさには目をつぶるのだ。。[4月8日、この段落を訂正]

電球型蛍光灯を購入するにあたってのポイントは、次のあたりかな。

* 白熱電球に比べていくらか縦長なので、フード付きの照明器具で使う場合は、フードがきちんと装着できるかどうか、買う前に寸法を確認するべーし。
* 口金の太さはE26とE17の2種類がある(E17からE26への口金変換アダプターはあるが逆はない)。

ご注意:電球は点灯するとかなり熱くなる。ヤケドを防ぐために、明りを消して電球を冷ましてから取り外すべーし。熱かったぞう。

【照明器具その2 シーリング照明】



どの部屋も、天井にお皿をはりつけたようなシーリング照明だ。1つを除いて調光機能があり、最大の明るさの70%に設定している。もう少しトシを取ると暗く感じるだろうが、今のところこの明るさで十分だ。蛍光灯は細身の「スリム管蛍光灯」で、寿命が長いとか(15,000時間だっけ?)。

リモコンは必要ないので、いつも壁のスイッチで消灯している。リモコンで消した場合は電源が完全にOFFにならないため、いくらか電力を消費するそうだ。

さて、ここから先は、我が家の日ごろの省エネについてお話ししようと思う。とは言ってもたいしたことはしていないのだが。

【スイッチ付きのタップ】




電子機器はコンセントに接続するだけで電気を使うそうだ(「待機電流」と呼ばれている)。不要な時にはプラグをコンセントから抜くようにしているが、電子レンジのように使用頻度が高かったり、洗濯機のように毎日決まった時間に使うようなものは、スイッチで電源をON、OFFできるタップを使っている。上の写真は、洗濯機に使っているスイッチ付きのタップ。コンセントの真上の横長のものがスイッチ(OFFの状態)。



コンピューターと周辺機器の待機電流をなくすために、スイッチ付きの6個口のタップを使っている(上の写真)。差し込み口ごとにスイッチがあるので、個別にON、OFFできる。夜、マシンを止めたら端の一括スイッチを押してすべてのスイッチを切り、おやすみなさい。

【広さに合った冷暖房】

ガスファンヒーターの大ファンなのに、配管上の制約から設置できない。床暖房はずっと使うにはガス代がかかりすぎるし、石油ファンヒーターは燃料の調達が不便だ。やむを得ずエアコンを使い始めたが、部屋の広さとエアコンの性能とがぴったり一致しているようで、冬も夏も運転ムラがほとんどなく、以前住んでいたマンションより電気代がはるかに少ない。エアコンはずっと同じものを使っている。以前はエアコンの性能に比べて部屋が狭すぎたらしい。

【省エネラベル付きの製品】



長い間使った冷蔵庫を買い替えた時、省エネラベルの数値を比較して商品を選んだのだが、その結果、電気代が明らかに減った。近年の家電製品は省エネ対応しているものが多いので、買い替え時期のきた家電製品があったら省エネラベルをチェック!

省エネラベルの見方は、(財)省エネルギーセンターの「省エネ機器」->「省エネラベリング制度」参照。上の画像は省エネラベル。同センターがダウンロードを許可しているため、拝借した。「直径50mm」って何?

【壁フィルター】



壁フィルターがホコリで目詰まりすると、換気扇に余計な負荷がかかり、電力を浪費するばかりでなく、換気扇そのものが壊れることもあるそうだ。マンションは法令で24時間換気が義務付けられているが、壁フィルターのお手入れまでなかなか気が回らないので要注意。2か月に1度くらいの割合で、壁からはずして水洗いするべーし。

【省エネを考える時に参考になるサイト】

おうち省エネ術の集大成 (財)省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」

記事「電球型蛍光灯とLED照明、省エネ対決は一長一短」(日本語訳)Portelligent社 David Carey氏 http://eetimes.jp/article/22813

ひと目でわかる電力使用状況(東京電力管内)YAHOO! JAPAN発表 http://setsuden.yahoo.co.jp/

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2011年2月16日水曜日

雪だるまくん

きのうの朝、玄関の前で小さな雪だるまくんを作った。帽子は青のりのビンのフタである。御前試合で雪合戦をしたくても相手がいないと残念がっていたら、折よくマンションの管理人さんが現れた。だが、いち早く雪だるまを発見した管理人さんが大笑いしたため、挑戦のタイミングをすっかり逃してしまった。管理人さんはホウキという武器を携えていたから、もしイクサになっても打ち返されて、返り討ちの憂きメにあったに違いない。

2011年2月15日に雪だるまくんを撮影。上から順に08:30、12:30、14:00、15:30。次第にはかなさが増し、翌朝見たら胴体だけになっていた。







2011年1月23日日曜日

Sting Symphonicities Tour

1月17、18、19日の3日連続で、武道館で行われたStingのSymphonicities Tour東京公演に行った。

自分はThe Policeのファンだった。どちらかというと、Stingはあの目つきとかどこか好きになれないところがあった。

また、コンサートが一通り終わって次の新譜が出る直前ぐらいになると、必ずといっていいくらい、「Stingはもういいかな」という気分になってしまった。Stingは自分にとってそういうミュージシャンであった。

2003年に出たSacred Loveの時も同じで、まあ期待はしないけど・・・といった気持ちでCDを買った。ところが、これが素晴らしく良かったのである。その時、Stingに対し、今になってどうしてこんなふうに感じたのだろうかと考えてみた。その結果、stingには音楽について共感できる点がたくさんあることに気がついた。

まず、ライブをたくさん行う点だ。CDも多いがライブ中心のミュージシャンである。また、音楽が活動の中心であるということ。音楽だけでなく、社会的な活動も精力的に行っているミュージシャンも大勢いるが、中には、ライブやインタビューの間、音楽よりも社会的な活動の話の方がずっと目立つ人もいる。Stingも社会的に活動をしている一人ではあるが、活動の中心はやはり音楽である。

そして、常に挑戦している点である。もう60近い年齢で数々のヒット曲もあるのだから、普通にコンサートをしても十分に受けるはずだ。しかし、2007〜2008年のThe Police再結成に続いて今回のツアーでのオーケストラとの共演、また、前々作でのリュート中心の作品などなど、Stingには常に挑戦がある。

こうしたことに気がついて以来、以前はそれほど好きではなかったにも関わらず、今ではStingは大好きなミュージシャンとなっている。

さて、今回のSymphonicities Tourには全部で5回行った。武道館のコンサートは追加公演を含めて3回、去年の7月はニューヨークまで出かけ、Metropolitan Operaでのコンサートに2回行った。

Symphonicities Tourが発表になった時は、まだThe Police再結成の興奮が冷めやらず、「やっぱりThe Policeだよな」との思いがあった。そのため、ニューヨーク行きは決めたものの、今回はオーケストラーと一緒なのかぁーと、若干疑問を感じていた。ところが、これがまたいい意味で裏切られたのである。

オーケストラとの共演で一番気になっていたのが、はたしてリズムが合うのだろうかという点だったが、Next To Youをオーケストラで演奏する意外性も含めて、本当に素晴らしかった。When We DanceやRoxanneは、オーケストラと一緒であることによってメロディーの美しさが際立っていた。また、ニューヨークということでゲスト参加したBranford Marsalisも素晴らしかった。ニューヨーク公演は、English Man in New Yorkと絡めてBBCでも大きな話題になっていたようだ。

今年1月の東京公演も楽しみにしていたことに変わりはないが、1つだけ気になることがあった。ニューヨーク公演で共演したRoyal Philharmonic Concert Orchestraは、SynphonicitiesのCDなどでも共演している。つまり、十分な練習ができているわけだ。だが、東京ニューシティー管弦楽団とは来日してからのリハーサルとなり、十分に息が合うのだろうか・・・。

しかし、実際にステージを聴いてみたらそんな不安は吹き飛んでしまった。Steven Macurioの指揮は、Stingにもオーケストラにもぴったりだった。English Man in New Yorkのクラリネットなど、東京ニューシティー管弦楽団のソリストたちの演奏も実に素晴らしかった。そして、全体的なノリが素晴らしかった。それは、東京ニューシティー管弦楽団のレベルの高さに加えて、指揮者のMacurioの力によるものだろう。

17日の最後の曲はI Was Brought To My Sensesだったが(ニューヨークその他の会場でも同様)、18、19日ではMessage In A Bottleを持ってきたのも意外であった。

東京公演の3日間は、様々な曲や演奏の良さを再認識できる内容だった。StingはThe Police時代よりも歌がうまくなっているのではないだろうか。

さて、次はStingは何をやってくれるのだろう。またしても不安も感じつつうれしい裏切りがあることを期待して待とうと思う。

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2011年1月22日土曜日

ScanSnap S1500のパッドユニット交換

機器:ScanSnap S1500M(Mac用)

ScanSnapがマルチフィード(原稿の重なり)を起こすことが増えた。そろそろ部品の交換時かなと思い、マニュアルを開いた。

ScanSnap Managerのアイコンをマウス右ボタンでクリックし、メニューから「消耗品の管理...」を選ぶ。



開いたダイアログボックスには、スキャン枚数や消耗品の使用状況が表示されていた。



ん、パッドユニットが赤い字に・・・うわ、交換推奨回数の倍近くも使っているじゃないの!どうりで重なりが頻発したわけだ。

コキ使うばかりでごめんね〜、と心の中で平謝りである。急ぎ、新宿の家電量販店にパッドユニットを注文したら、翌日、入荷の連絡をもらった。注文時に入荷まで1週間かかると聞き、twitterにScanSnapのお楽しみが先に延びた寂しい心情をポロッと吐露したのだが、ま、ま、まさか、それがメーカーさんのどなたかのお目に止まったとか・・・。いちユーザーのtweetである、そんなわけはないだろうが、何にしても小さな部品1つにも素早く対応してくれて助かった。製品そのものも便利だが、継続して使える安心感を改めて感じ、買ってよかったなぁと思う。

さて、パッドユニットを受け取り、さっそく交換した。古いのをつまみ出し、ちょちょちょと手ボウキでホコリを掃除して、新品をポン。至って簡単だ。装着時はカチッとかの小気味いい音はしないので、ちゃんと入ったかどうか指で軽く押してみるべーし。そして、本体の電源を入れ、再び「消耗品の管理」ダイアログを開いて、「パッド使用回数」右の「リセット」ボタンを押し、数字をゼロに初期化しておくべーし。



最後にてきとーな原稿を数枚通して、テストしてみるべーし。

次の写真は、90,000回以上酷使した古いパッドユニット(左)と新品のパッドユニットだ。ビットマップのロボット・キャラクタみたいで、なかなかかわゆいね。古いものは灰色のゴムがちょっと短くなっているが、摩耗したのだろうか。また、なでるとやはり少々くたびれている感触だ。



あした、たまった本を裁断して、新パッドユニット装填のScanSnapを本格的に稼働させる。原稿の重なりがどれだけ改善しているか楽しみだ。ご報告はtwitterの@quinrosaにて。

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2011年1月18日火曜日

SuperPuzzleでパズる

Mac app:SuperPuzzle version 1.0 for Mac

ついに・・・ついに我がMac miniちゃんに来てくれた・・・、涙ぽろぽろのMacパズル。ピースをなくしたりしないだろうか、首や腕や足がもげたりしないだろうかと、もう、びくびくする必要はないのだ。ガラガラかき回す音もしないから、夜中だって好きなだけ遊べるぞう。

おお、感動の余り、つい感傷的になってしまった。以下、ヘルプ(英文)に補足したりして、基本的なパズり方をお話ししようと思う。

次の画像はSuperPuzzleのメイン画面だ。



左端にパズルがずらり並んでいる。数字はピース数だ。ペンギン柄やクッキー柄など、さまざまなピース数で十数種類用意されているが、自分で撮ったデジタル写真もパズルにできる。これがまたウレシイ。ピース数は4個から2,000個の間で設定可能だ。

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自分のデジタル写真でパズルを作る
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1. メイン画面左下のCreateボタンを押す。



2. 簡単な手順説明の画面。左下のPictureボタンを押す。



3. 画像を選択する。

4. 画像の上と右にあるつまみをスライドさせて、ピースの数を設定する。全体のピース数は画面左上に表示される(下記「デジタル写真の大きさとパズルの画質について」参照)。



5. 画面右下のCreateボタンを押す。ダイアログボックスにパズル名を入力し、カテゴリーを選択したら、OKボタンを押す。

マイ写真のパズルのできあがり。

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初めてのプレイ
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メイン画面でパズルを選び、画面右下のPlayボタンを押す。

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基本的な操作方法
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ピースをドラッグして作業ボード(原文:desktop)に乗せたら、組み立て開始。

ピースはピースパネル(原文:Piece Collection Column)に戻すこともできる。ドラッグしてパネルにマウスポインタを乗せ、穴の一つに黄色い矢印が現れたら、ドロップする(画像)。



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ピースパネル
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ピースパネルに表示するピースは、3種類の方法で絞り込むことができる。パネル右上のタブ(デフォルトはAll)を押すとメニューが開く。



* All:作業ボード上にはない未解決のピース
* Boundary:端っこのピース(1辺または2辺が直線のピース)
* On the desktop:作業ボード上の未解決のピース。他のピースの下敷きになるなどして、行方不明になっているピースを探すのに便利。

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ピースを操作する
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作業ボート上のピースをダブルクリックすると、ピースを取り囲むようにして回転リングが現れる。



1: 回転リング本体:ドラッグしてピースの向きを変える
2: Hideボタン:ピースを隠す。画面最下部のツールバーの目のボタンを押すと、ピースが復活。
3: Horizontalボタン:ピースを水平にする
4: Central placementボタン:作業ボードの中央にピースを移動
5: Bottom layerボタン:ピースを一番下に移動(重なり合うピースの下敷きになる)
6: Lockボタン:ピースを固定して選択、移動、向きの変更を不能にする。枠のような形に端っこができあがったら、固定(ロック)しておくとフラフラ動かず組み立てやすい。ダブルクリック、続いてカギ印をクリックするとロックが解除される。

6がLockボタンだ。「ろく」が「ろっく」ボタン・・・。笑ってほしい。

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作業ボードを操作する
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作業ボードは主にツールバーのボタンで操作する。

* Moveボタン:バーの左半分にある。作業ボードを移動。ピース操作に戻る時は、もう一度このボタンを押す。



* Pictureボタン:バーの左半分にある。元の画像を表示する。つまみをスライドさせると透明度が変化する。原画像が等倍で表示されるので、ピースがどこに入るのか確認できる。



* Backgroundボタン:バーの右半分にある。ボードの絵柄を切り替える。



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パズルの保存・終了
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オートセーブらしい(どこにも書いてない?)。保存のための操作は不要。

ツールバー右端のExitボタンを押すと、メイン画面に戻る。



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パズルの再開
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やりかけのパズルを再開する時は、メイン画面でパズルを選び、画面右下のContinueボタンを押す。



完成させたパズルも、このボタンを押せば見ることができる。

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パズルの削除・カテゴリー変更
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メイン画面のパズル名をマウス右ボタンでクリックする。小メニューが開く。



Delete:パズルを削除(確認メッセージあり)
Move...:Animalsなど、他のカテゴリーに変更。カテゴリーの新規作成はできない。

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パズルが完成すると
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証明書が堂々発行されるぞっ。ぱんぱかぱん。



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デジタル写真の大きさとパズルの画質について
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高画質モードで撮影した3264x2448ピクセルのデジタル写真を2,000ピースのパズルにしたところ、パズルの画質が極端に落ち、変化の乏しい粗い絵になってしまった。あまりに面白みに欠けるため、残念だったが途中でやめてしまった。2,000ピースという大規模なパズルの絵にするには、もっと性能のいいカメラで、最高の画質モードで撮った写真が必要なのだろう。

さて、同じデジタル写真を4分の1程度の475ピースにしてみたら、いくらか絵に粗さは残るものの、パズルとして十分楽しめた。もっと少ない192ピースでは絵もきれいだし、ちょっと遊ぶのに手頃な大きさだった。

それでも、いつか自分で撮った写真で2,000ピースに挑戦してみたいなぁ。

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引用
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当「SuperPuzzleでパズる」では、SuperPuzzle version 1.0の画面をキャプチャして引用した。

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2011年1月1日土曜日

元日の夜明け

2011年1月1日(土)。東京の初日の出は6:50。6:00から15分おきにベランダに出て東の空を写した。

[2011年1月1日(土)6:00]

花火モードにするのを忘れたので、真っ黒けになってしまった。画面中央に三日月と金星がかすかに見える。



[2011年1月1日(土)6:15]

遠くの黒いビル群は新宿新都心。月のずっと上に、金星が小さく小さく写っている。



[2011年1月1日(土)6:30]

金星は肉眼ではまだよく見えていたが、縮小した写真ではまったくわからない。



[2011年1月1日(土)6:50 日の出]

ゴルフ場のネットの向こうに大きくカーブした妙な雲が・・・。飛行機雲に見えるが、それなら直線でしょー、という先入観があったので、「まさか事故?」と一瞬ギクリ。初日の出ツアーのジェット機が作った飛行機雲じゃないかな?

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2010年12月25日土曜日

emacsの色を変更(改編)

「emacsの色を変更(Mac)」への追記を含む。

Macで使っているemacsの色を次のように変更した。Linux版でも同様の設定が可能だと思う。

* テキストの色と背景の色を変える。
* コメントやキーワードへの着色を無効にして、テキストの色を一色にする。

[emacs]

GNU Emacs 22

[編集する設定ファイル]

emacsの設定ファイル~/.emacs

[テキストの色と背景の色を変える]

~/.emacsに次の行を追加する。

;; Set foreground and background
     (set-foreground-color "midnight blue")
     (set-background-color "gray")

この設定では、文字の色は紺色、背景色は明るめの灰色になる。いくらか目に優しいので、Linuxのemacsではずっとこの色の組み合わせにしている。

[テキストの色を一色にする]

コメントやキーワードへの着色をいっさい無効にして、テキストの色を一色にする。上記「テキストの色と背景の色を変える」のように色を指定していれば、テキストはその色だけになる。

~/.emacsを開き、次の行を探す。

(global-font-lock-mode t)

末尾の't'を'nil'に書き換える。この行は次のようになる。

(global-font-lock-mode nil)

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